アメリカのビザは、かなり細かく分類されている。非移民ビザだけでも、10種類以上。インターンシッププログラムに参加する場合は、学生ビザ(F-1)か、専門学校留学生ビザ(M-1)を取得して渡航するケースが多い。最近では、交流訪問ビザ(J-1)をインターンシップのために取得する事もある。

 F-1、M-1ビザの場合は、アメリカ国内の受け入れ校から発行された「入学許可証」が必要。また、J-1ビザの場合も同様に受け入れ機関が発行する「プログラム参加資格証明書」が必要だ。

 また、「プラクティカル・トレーニング」という制度があり、短大、大学、大学院の卒業後の12ヶ月間は、フルタイムの仕事に就くことが可能。プラクティカル・トレーニングは、在学中も使用できるが、その分、卒業後に利用できる機関が減るので要注意。

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