インターンシップ先には、ビジネスインターンシップと呼ばれる現地企業のオフィスワークが体験できるもの、ホテル/ツーリズムなどのホスピタリティー系のインターンシップや、ボランティアインターンシップと言われている現地のボランティア団体などで働くものなどがある。 ビジネスインターンシップは一般事務からWEBサイト制作までいろいろあるが、いわゆるオフィスワーク。アメリカ、カナダ、オーストラリアなどの国で働くチャンスは多い。ホテル・旅行会社などでの仕事は、カナダ、オーストラリアのほか東南アジアで働けるチャンスは多い。タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシアなどには大きなホテルも多く、日本人スタッフの需要があるからだ。またボランティアインターンシップは、日本語教師アシスタントとして学校で働いたり、施設で子どもたちの面倒を見たり、老人福祉施設で介護補助的な仕事をしたり、環境保護団体や動物保護団体で働いたりするものだ。
最近人気のプログラムは、アメリカやハワイでできる有給インターンシップ、空港やフライトアテンダントの有給インターンシップなど有給のものだが、無給であっても、海外で働くという経験は貴重なものだ。アピールの仕方次第で、その後の就職活動にプラスになる。自分がどんな経験をしたいのか、英語力はどのぐらいあるかなどを考慮して、自分に合ったインターンシップを探し、ぜひ挑戦してみよう。
インターンシップ先にはどんなところがある?





